癌対策に玄米は効果があるの?徹底解説!

癌対策に玄米は効果があるの?徹底解説!

癌対策に玄米は効果があるの?

 

 

玄米は健康食品としてよく知られておりますが、最近は糖質制限ダイエットのために白米の代わりに玄米を食べることで人気になっています。その玄米に癌の予防・改善効果があることが知られてきており、ますます玄米が注目されています。癌に対してどのような効果が玄米にあるのかを理解して、美味しく玄米を食べる方法を取り入れてください。

 

今回は、

 

○玄米の癌の予防・改善効果とは?
○食べるときのポイントは?

 

これらについてお伝えします。

 

玄米を主食として、野菜・漬物・乾物を副食とするマクロビオティクスという食生活が世界的にも浸透しており、その健康的な食生活の基本となる玄米を積極的に食べましょう。

 

 

 

○玄米の癌の予防・改善効果とは?
お米はもともともみ米であり、もみ米からもみ殻を除いたのが「玄米」です。この玄米を精米して「ぬか」と「胚芽」を取り除いたのが白米になります。味覚という点から見ると玄米は美味しくなく、精米することによってごはんとしての美味しさがでてきます。これは果物などの皮と種を取ると美味しくなるのと同じです。
 一方、精米することによって失われるのはからだに良い栄養成分です。米の栄養成分は玄米の胚芽と表皮の部分に95%含まれておりますが、白米の胚乳部分には5%しか含まれていません。文字通り、白米は玄米から胚芽の部分を失われた粕なのです。精米によって失われる体に良い栄養成分は食物繊維・ビタミン・ミネラルであり、玄米を食べることによって優れた栄養バランスのある食事となります。
例えば、玄米は白米と比較して約9倍の食物繊維、約4倍の鉄、リン、ビタミンB1、ビタミンE、カリウムを含んでいます。
 最近の研究から、玄米の「ぬか」の部分に多糖体の一種であるαグルカンの一種のRBA(ライスブランA)とRBF(ライスブランF)の二つの物質に抗がん作用を持っていることがわかりました。RBAは免疫力を活性化させ、がん細胞を縮小させる働きがあります。一方、RBFはがん細胞が増殖するために必要なエネルギーを熱変換させ、無駄なエネルギーを消費させることでがん細胞へのエネルギー供給を阻止します。その結果、がん細胞は増殖できなくなり、寿命がきて死んでしまいます。このRBFの働きの最大の特徴は、特異的にがん細胞のエネルギー代謝だけを選んで阻止するということです。
 また、玄米・発芽玄米に含まれるセレンと呼ばれる成分は、発がん性物質を無毒化することもわかっています。

 

 

 

○食べるときのポイントは?
 玄米を食べるときには、次のような点を参考にしてください。
1) 無農薬栽培の玄米を選ぶ
からだに良いと玄米ですが、残留農薬・放射性物質は「ぬか」の部分に滞留しやすので、必ず無農薬栽培の玄米を選ぶようにしましょう。
2) よく噛んで食べる
豊富な栄養素を含む玄米はよく噛んで食べることによって分泌された唾液の消化酵素が糖質を分解して、からだの細胞の中まで吸収しやすい状態にします。
3) 代表的な商品は
「薬膳味噌」は玄米を2日間にわたり製造された味噌です。RBA/RBFの効果が最大限に期待できる商品となっています。

 

 

 

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