癌になるのは食生活に原因がある?どんなことに気をつければいいの?

癌になるのは食生活に原因がある?どんなことに気をつければいいの?

癌になるのは食生活に原因がある?

 

 

癌になる原因は、喫煙、飲酒、運動不足、感染、野菜や果物の不足、肥満など身体的なものから、発がん性物質、放射線、紫外線、電磁波、ストレスなどの環境によるものなど、その原因は様々です。
中でも、日ごろから自分で気を付けることができるのは毎日の食事です。
食生活に注意を払うことで癌の発生を予防したり、また治療に結びつけることもできます。
では、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか?

 

 

 

口から入るもので癌の原因となるものは?

 

 

@遺伝子組み換えの生物(GMO)を育てるときに、化学物質が使われており、GMOが原因で腫瘍が大きくなることは証明されています。

 

A タール色素は清涼飲料水や菓子パンに使われたおり、この合成着色料は自然界にはない化学合成物質で、発がん性のあるものが多く、胎児に悪影響を及ぼす危険性があります。着色料により、体が酸化され、ガンの細胞が育ちやすい環境が出来上がってしまいます。

 

B カレールウ、ソースに使われているカラメル色素の4種類のうち2種に発がん性物質が含まれています。この表記はすべて「カラメル色素」「着色料(カラメル)」となっているため、どの食品のカラメル色素が安全で、どれが危険なのかを表記からは判断できません。なるべくカラメル色素と表記されてあるものを避けることお勧めします。

 

C輸入されたオレンジやレモンなどのかんきつ類には防カビ剤であるOPPやTBZ、イマザリル が使用されていることが多く、これらに発がん性があり、胎児に先天性障害を起こすことが証明されているものもあります。

 

D合成保存料は、毒性が強く、ビタミンCと反応すると、白血病を起こす発がん性物質「ベンゼン」に変化します。国内メーカーのある清涼飲料水と栄養ドリンクから、ベンゼンが検出されています。

 

EBHA、BHTは煮干しや、バターなどに含まれており、BHAは、動物実験でがんを起こす可能性が指摘されています。

 

FサッカリンNaは主に漬け物に使われており、砂糖の500倍の甘さを持つ人工甘味料で発がん性の疑いありと言われ各国で使用禁止となりましたが、 日本では制限付きで使用を許可されているので、決して安全とは言えません。実際に数ある人工甘味料のなかでも比較的毒性が高いと言われています。

 

Gアスパルテーム、スクラロースという人工甘味料は、ダイエット食品に最も使われており、先天性欠損症やガンの原因になることが多くの研究で発表されています。

 

H養殖されているサーモンは、難燃剤や農薬、抗生物質など多くの発ガン性化学物質で汚染されています。

 

Iタンパク加水分解物 はのアミノ酸を粉末化した旨味成分です。塩酸を使って加水分解したものに、発ガン性物質と疑われるクロロプロパノール類が含まれており、大変危険です。醤油などよく口にするものに含まれています 。

 

J亜硝酸ナトリウムは、食品の黒ずみを防ぎ、おいしそうな見た目を持続させる発色剤として用いられ、ソーセージやハムに含まれており、極めて毒性が強く 発ガン性のある食品添加物です。

 

K膨張剤などに含まれるアルミニウムは多量に摂取すると腎臓に障害が起きることが指摘されています。アルミニウムなどの重金属が身体に蓄積されると様々な健康被害がでます。

 

L中国産の鶏肉には成長ホルモン剤を過剰に投与されているものがあります。成長促進ホルモン剤に汚染されている肉を摂取し続けると、乳癌、前立腺癌の発生率が上がると言われています。

 

Mピーナッツなどのナッツ類やトウモロコシに生えるカビには、アフラトキシンという強い発がん性物質があります 。中国産のピーナッツからは最も発がん性の高いカビが検出されています。

 

 

まだまだありますが、挙げるときりのないほどの発がん性物質を日々口にしていることに気づきます。チリも積もれば山となるです。
日々、いかにこれらを口にしないように心がけるかで大きな変化につながっていくと思います。一つ一つ覚えきれませんが、食品表記を細かくチェックすることを習慣付けると、いつの間にか、半分以上のこれらの添加物を覚えられるようになります。どうか、今日から食品表記チェックをはじめてみてください。

 

癌になるのは食生活に原因がある?どんなことに気をつければいいの?

 

 

 

逆に不足してはならない食品は何か?

 

大腸がんの予防のためにも、食物繊維の多い豆類など。食物繊維は排便をスムーズにし、体内の有害物質を吸着して排出させるので、腸をきれいに保つためにも重要です。
ビタミン類をバランスよく摂取することが大切です。例えば、ビタミンDは、がんの発生、再発・転移の予防に大きな効果があります し、ビタミンB1が不足すれば、エネルギー生産を解糖系に頼らなければならず、つまりビタミンB1不足で細胞がガン化すると言われています。
抗酸化とは活性酸素を抑える働きですが、 この活性酸素が増え過ぎると、血管や細胞を傷つけ、体の内側を酸化させ、動脈硬化などを引き起こし、生活習慣病を招きます。そのためにも、抗酸化作用のある、バナナ、ニンジン、かぼちゃ、キャベツなどの摂取を心がけるようにしましょう。
免疫力を下がると癌になりやすくなります。免疫力を上げる食品には、大根、長芋、鶏肉、小松菜などありますので、なるべく口にするようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

癌になるのは食生活に原因がある?どんなことに気をつければいいの?

 

 

 

最後に

 

あるものは、食べすぎると癌を発症する原因になり、あるものは不足すると身体の機能が衰えて癌が発症しやすくなるなど、癌にならないようにするには、膨大な情報を頭にいれておく必要があり、毎日の食事に気を配ってとても大変な作業です。
でも、毎日、少しづつでも、栄養バランスを考えて食事をとり、食品表示をなるべく確認するように行動し始めてみたら、それが自分の習慣の一部になってくるので、まずは何か一つでもはじめてみて欲しいです。

 

 

 

 

 

 

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